お尻を痩せる方法|お尻が大きく見える4つのタイプと、小さく見せる3ステップ【トレーナー解説】
「パンツを選ぶとき、ウエストは合うのにお尻で引っかかる」
お尻の悩みは、鏡ではなく服で気づくことが多い悩みです。後ろ姿の写真を見てショックを受けた、という方もいます。
ただ、「お尻が大きい」と感じる理由は、脂肪の量だけではありません。お尻が垂れて横に広がっている、骨盤が傾いて後ろに突き出している、太ももとの境目がなくて大きく見えている。この記事では、パーソナルジムARISANFITの代表トレーナーが、お尻を小さく見せる方法を原因別にまとめました。
結論
○ お尻が大きく見える原因は「脂肪」「垂れ・横広がり」「反り腰・骨盤」「太ももとの境目がない」の4タイプ
○ お尻を小さく見せるには、脂肪を落とすだけでなく、お尻の筋肉を使えるようにして「高く・丸く」形を整えることが大切(当ジムの見解)
○ お尻の運動を避けると、垂れて横に広がり、かえって大きく見えることがある
目次
お尻が大きく見える4つのタイプ|セルフチェック
「脂肪タイプだと思っていたら、実は垂れと反り腰が大きかった」ということもよくあります。体重が軽くてもお尻が大きく見える方は、2〜4番目を疑ってみましょう。
「お尻痩せ」と「ヒップアップ」は同じ?
「お尻を小さくしたいのに、お尻を鍛えたら大きくなりそう」と心配される方は多いです。実際には、お尻を小さく見せることと、ヒップアップは同じ方向を向いています。
当ジムの見解
女性がお尻のトレーニングをして、すぐに「大きくなりすぎる」ことはほとんどありません。それよりも、お尻が使えずに垂れて横に広がることのほうが、大きく見える原因になりやすいと考えています。ヒップアップのやり方はヒップアップの方法でくわしく解説しています。
お尻を小さく見せる3ステップ
食事のポイント
お尻まわりの脂肪を落とすなら、食事は「抜く」より「整える」。主食はゼロにせず量で調整し、毎食たんぱく質のおかずを入れましょう。極端に減らすと、お尻の筋肉も落ちて垂れやすくなります。
お尻痩せに効くトレーニングの考え方
スクワットをしても前ももばかり疲れる方は、スクワットで脚が太くなる・反り腰になる理由もあわせて読んでみてください。
やりがちなNG|お尻を小さくしたくて逆効果
よくある失敗
「お尻を小さくしたいから、とにかく体重を落とす」。体重は減ったのに、お尻はぺたんと垂れて、後ろ姿はかえって大きく見える。お尻は脂肪を落とすことと、形を整えることの両方が必要です。
体験・入会されたお客様の声
体験・入会されたお客様から、よく伺う声
「食べない」で失敗した人ほど、変わっています。
制限ダイエットやリバウンドをくり返してきた方の声です。
3店舗すべて★5.0|うち約4割が「食事」についての声
1日500kcalの「食べないダイエット」で失敗した方
今は(中略)沢山食べていますが(中略)太りづらい体になっています
「ここに通う前はとにかく食べないダイエットで、一日500kcal生活をして無理して痩せようとしていました しかしその反動により過食してしまい、信じられないほど一瞬でリバウンド(中略)今は筋肉をつけ、より良い代謝にするために沢山食べていますが、それでも昔と比べると消費できる体になってくれているので太りづらい体になっています」
★★★★★東高円寺店・Googleクチコミより
大好きなラーメンは食べ続けながら
こちらに通って3ヶ月で15kg痩せることができました!
「健康診断前の食事制限など自己流のやり方でリバウンドを繰り返してきましたが、こちらに通って3ヶ月で15kg痩せることができました!(中略)大好きだったラーメンも継続して食べれてるのも大変ありがたいです!」
★★★★★池袋店・Googleクチコミより
ラーメンもジャンクフードも時々食べながら
2ヶ月でウエスト-6cm、体重-5kgを達成することができました!
「今まで試したエクササイズや食事は全部失敗してきました。(中略)2ヶ月でウエスト-6cm、体重-5kgを達成することができました!(中略)今では時々ラーメンやジャンクフードも食べますが、代謝が良くなったのでリバウンドすることもなくなりました。」
★★★★★渋谷店・Googleクチコミより
食べながらお尻を小さく見せたい方へ
※個人の感想です。結果には個人差があります。口コミは原文から抜粋(「(中略)」は省略箇所)。ラベルは口コミの内容をもとに当ジムが付けています。件数・評価は2026年11月5日時点。
口コミの全文はGoogleマップで:渋谷店(139件)/池袋店(43件)/東高円寺店(87件)
お尻の悩みこそフォームで差が出る理由
お尻のトレーニングは、骨格や股関節の硬さによって、同じ種目でもお尻に効く人と前ももや腰に効く人がいます。お尻を小さく見せたい方ほど、「どこに効いているか」をその場で確認しながら進めることが大切です。
下半身全体の悩みは脚痩せの方法|足を細くする部位別のやり方もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. お尻だけ痩せることはできますか?
A. お尻の脂肪だけを狙って落とすことは難しいと考えられています。全身の脂肪を落としながら、お尻の筋肉を使えるようにして形を整えることで、お尻を小さく見せることはできます。
Q. お尻を鍛えると大きくなりませんか?
A. 女性がお尻のトレーニングをして、すぐに大きくなりすぎることはほとんどありません。むしろお尻が使えずに垂れて横に広がるほうが、大きく見える原因になりやすいです(当ジムの見解)。
Q. お尻が大きく見える原因は?
A. 脂肪のほか、お尻の垂れ・横広がり、反り腰や骨盤の傾き、太ももとの境目がないことが主な原因です。体重が軽くてもお尻が大きく見える方は、脂肪以外の原因が大きいことがあります。
Q. お尻痩せとヒップアップの違いは?
A. お尻痩せは小さく見せること、ヒップアップは高い位置で丸くすることですが、どちらもお尻の筋肉を使えるようにして脂肪を落とすという点で、やることはほとんど同じです。
Q. スクワットでお尻は小さくなりますか?
A. フォームによります。膝から曲げる・反り腰になるフォームでは前ももや腰に効いてしまい、お尻は変わりにくいです。お尻ともも裏に効くフォームで行うことが大切です。
Q. ARISANFITでお尻の悩みを相談できますか?
A. できます。無料体験でお尻のタイプや姿勢、筋肉の使い方をチェックし、一人ひとりに合ったトレーニングと食事の方法をご提案します。渋谷・池袋・東高円寺の3店舗で、体験はLINEから予約できます。
店舗情報・無料体験予約
ご予約はLINEで「無料体験」と送るだけ。電話は不要です。予約フォームからもお申し込みいただけます。無理な勧誘は一切ありません。

